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α9
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    α9兇糧表が昨日ありました。

    ツイッターがその話題で持ちきりになってましたが、正直私の仕事には有り余る機能です。

     

    α7靴能淑なのですが、α9とはだいぶ色が違い3台目はやはりα9を追加購入しようと思っています。値段も私が買った二年前に比べてかなり落ちていますし、α9兇出たら型落ちという形になるのでしばらくは現行品としても売り続けると思いますが金額がさらに下がる可能性があると思うので、ひとまず発売する11月1日まで待ってからにしようかなと思っています。

     

    ウェディングを撮っているとバッテリーグリップは必須なのですが、それも形が変わって流用ができなくなってしまっているのでやはりα9がベストな選択だという気がしています。

     

    α9兇魯瓮シャッターが10コマ/秒になっているそうだけど、うーん。まあそこまでの連写はしないですからね。フラッシュ使ってたらどうせシンクロ追いつかないし。

     

    先日のアップデートでAFがより早くなったのは使っていて感じています。

     

    個人的に35mmのレンズが一本欲しいと思っています。

    たぶんf2.8のカールツァイスのやつにすると思います。

     

    小さくていいんですよね。昔から欲しかったけど、仕事に使う機材に優先してずっと投資してきたのでプライベートで持ち歩くレンズなんかにお金を使えなかったという事情があって手に入れてなかったんです。ウェディングの世界に入って一番お金をかけてきたのが機材です。

     

    α9が二年前出た当初トータルで50万円を超えてました。これがなかなかきつかったのですよね。仕事はバリバリしていましたけど、オーバースペックのカメラにこれだけ投資して取り戻せるのだろうかということに関しては当然考えました。でも考えても仕方ないのですよね。私はフリーランスのカメラマンで勝負をしなくてはいけない立場でした。それに取り戻せる自身はありましたから。

     

    フラッグシップのカメラを清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った過去の自分がいて、今のknotがあります。

    良い道具を買うと必ず仕事を通して人は成長できます。

     

    もう一台のα9を手に入れたら理想と思っていた必要な機材は揃います。

    そのあと余裕が出てきたら、新商品に使いたい中望遠の単焦点レンズや、スタッフ用の機材なども揃えていくことになると思います。

     

    中望遠の単焦点は結構選択肢があって迷います。

    100mmstf、85mmGM、135mmGMあたりでしょうか。

    あとは16-35mmGMも何欲しいかな。

    | 日々のこと | 23:06 | comments(0) | - | pookmark |
    人材の大切さ
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      今年は勉強のために経営関係の本などを読んでいるのですが、最も大切なものはやはり人材なのだなと本の中でも書いてあるわけですが、実際にスタッフを雇う立場になって痛感しています。

       

      優秀な人材をしっかり確保することが結果として利益につながってくるという方針でKnotは進んでいかなくてはいけないなと思う日々です。

       

      仕事においての共通理念や価値観にギャップがある人間はknotに入ると結構辛い思いをするかもしれません。私がかなりやる気満々な経営者になっていますから。

       

      ブライダルの仕事が初めから好きなら最高ですが、Knotに入ってからさらに好きになってくれるようにしていきたいと思います。やりがいを感じる仕事ができることは本当に幸せなことです。

       

      私も人を雇う立場になって様々なことを勉強しています。まだまだ足りないなと感じることが多いです。人を雇うことがこれほど難しいとは思いもしませんでした。細かいことは書きませんが、私はこの年になって今までで一番良い人生経験をしているかもしれません。今の年齢で最適な人生経験と言えるかもしれない。

       

      人は幾つになっても成長できるのですよね。柔らかい頭でスタッフに接していきたいと思います。

       

      武田信玄の言葉で

      「人は掘り、人は石垣、人は城、情けは味方、仇は敵なり」

      という言葉がありますが、私はこの言葉は、武田家という大組織のトップ経営者である信玄が

      感じたままに言ったのだなと感じます。日本人のビジネス感覚というのはこの言葉にあらわているように

      利他的なのです。

       

      堀や石垣や城、人はとても大切なものであり、

      人に尽くすことで、それが自分に返ってくる。

      また逆も然り。

       

      これほどまでに人の大切さをわかりやすく表現している言葉がなくて私は大好きなのです。

       

      スタッフのため、お客様のためまた改めて頑張っていきます。

      | 日々のこと | 15:52 | comments(0) | - | pookmark |
      繁忙期の只中より
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        みなさま、ご無沙汰しております。

        瞳でございます。

         

        情けないお話ですが実はしばらく体調を少し崩しておりました。

        空咳が続いておりまして、撮影中もコンコン出てしまって非常に厄介だなと思っていたのですが、疲労が蓄積したのが原因だということはわかっていました。こういうことを見越して普段からランニングなどで体力作りをしているわけですが、蓄積に体力が負けてしまったようです。今年は撮影スケジュールだけではなく音響関係で平日も出ることが多くなかなか休む時間も取れなかったりしたのもあると思いますが。

         

        スケジュールに関してはどうしようもないので、咳止めを飲みながら撮影を続けていました。

         

        撮影のスケジュールが4日連続、中2日で4日分のデータ処理、3日連続というのが続きまして、そして今日がその3日目に当たります。この時期はこんなスケジュールになったりするので、データの処理を撮影後帰宅してからしないと間に合わないのです。ですが、おととい、昨日と流石にこの空咳を封じ込めなければいけないと思ってバックアップだけとって風呂に入って早々にベッドに入るようにしたら体調は戻ってきました。しっかり休むことも仕事のうちだなと実感しました。

         

        とはいえ、言い訳している場合ではないです。クライアントのスタッフの皆さんは私なんかよりももっと長時間働いていますし、私もスタッフやお客様のために尽力していこうと思っている次第です。

         

        音響事業の話も少し書いておきます。

         

        うちの音響オペレーターは現在4名所属してくれています。

        個性的な方が4名集まってます。(個人的見解)

         

        皆それぞれ現場では当然いろいろありますが、仕事に対する熱意はしっかり持っていると感じています。このまま全員がKnotでしっかり活躍してくれるように私もしっかりサポートしていこうと思っています。

        メンバーはこれからも少しずつ増えるだろうと思います。

         

        そんなこんなですが、隙を見て自分の時間もしっかり作ろうと思います。仕事だけしてるようじゃダメですね。とはいえなかなか時間が取れないので、最近はちょっっぴり高級なウィスキーを夜こっそり楽しむというのが私の抜きどころになってます。

         

         

        だいたいネットで買ってますが、こうやって化粧箱に入ったボトルが到着すると嬉しいのです。

        美しいのですよね。化粧箱もボトルも。

        お気に入りのグラスに注いで舌に乗せるだけで疲れがフッと少し軽くなるんですよね。

        ウィスキーには魔法が込められてます。

         

        ウェディング業界の皆様、今週末もお疲れ様でした!

        来週もいい結婚式作りましょうね!

         

        そして、今週末結婚式をした皆様おめでとうございました!

        どうぞ末長くお幸せに!

        | 日々のこと | 20:43 | comments(0) | - | pookmark |
        人生と経営
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          読了。

           

          ずいぶん前に購入した本で読み始めたら一気に読んでしまった。

          とても読みやすかったのと、非常に自分の考え方とマッチしていたのですんなりと内容が入ってきたというのがある。

           

          この稲盛和夫という方は鹿児島出身で京セラを立ち上げた技術者で、現KDDIの名誉会長です。

           

          この本には基本的に仏教の教えに従った考え方がベースになった経営理念が書かれていて、利他的であることが大切だということが書かれていました。

           

          京セラを設立した時の出資金のエピソードなどは、涙するくらい感動しました。今現在日本で「男が男に惚れたならそれが本望ではありませんか」なんて自分の家を抵当に出して京セラ設立のための出資金を工面すると言った夫に即答する妻がどれだけいることでしょうか。

           

          鹿児島出身ということで西郷隆盛や大久保利通の言葉やエピソードが出てきます。先人に学ぶということ私もやっていかなければいけないと改めて思いました。

           

          経営をしていく上で経営者が率先して努力することは当然のことです。その上で経営理念というものがその組織を左右していくことになるのだろうと思います。

           

          Knotの経営理念も稲盛さんの考え方と同じです。以前からブログでも書いている通り私はスタッフやクライアント、お客様が仕事を通じて幸せであれば他は何もいらないと基本的に考えています。利他的であれば、それは巡って好循環を生み出します。

           

          だから今Knotは新事業をスタートさせ、新たなお話を多方面からいただいている状況なのだと思います。

          ありがたいことにそういう考えを持っているスタッフがKnotに集まってきているので、順調にいろいろなことが進んでいっている状況です。

           

          今も日本の経済や世界情勢は毎日変化し続けていますが、今まで私が想い貫いてきたことはやはり間違っていなかったと思ったのと同時に、この基本的な生きていく上での哲学は忘れずに持ち続けていきたいとこの本を読んで改めて思いました。

           

          明日は撮影なのでそろそろ寝ます。

           

           

          | 日々のこと | 23:14 | comments(0) | - | pookmark |
          繁忙期に向けて
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            特に準備というわけではないけれど、今年の繁忙期に向けて身体作りはしっかりやりたいと思ってある程度走りこんでいます。

             

            昨年無理をして膝を壊した経緯があるので、ペースだけは落としているけれど体が出来てきたので少しずつ距離を伸ばしている。たぶん距離に関しても無理をしないほうがいいのかもしれないけれどペースさえ落とせばなんとか膝には影響がほとんどない感じで走れる。1日休んだら膝も含め体は回復する。その回復した時が成長の時なのです。

             

            人の体は運動などで負荷をかけたときにダメージを受ける。不思議なもので回復したときに運動前に比べ少し回復量が増えて体力自体が増える。筋力も同様に増えるし、心肺機能も強くなる。これを超回復というのですが、これを繰り返すとどんどん身体が強くなっていく。初めはキツかった5kmの距離のランニングが徐々に近所を散歩する感覚で走れるようになる。そして10kmも余裕が出てくるわけです。

             

            仕事に対しても同様のことが言えます。初めは全くわからないことを始めたとき何も知識がないので手探りでやることになる。もちろん効率も悪い、うまくいかないこともたくさんある。だけど、失敗したりしながらでもそれを続けていくうちに仕事の中でも超回復というものがあると私は思っていて、だんだん楽にこなせるようになってくる。

             

            私の場合はフォトグラファーとしての仕事を通して経営というものも学んできました。そこにも多大な超回復がある。

             

            これは私がフリーランスでやってきたからです。会社員でカメラマンをやっている人たちは立場上多少は経営に関わることもあるかもしれないけれど、自分で営業をするわけではないというパターンがほとんどで取引先も決まっているところだけという人が多いと思います。

             

            実際に仕事を通して得た知恵と、私が一番勉強してきたところは運動と読書にあります。

            知識を蓄えたおかげで、一流の企業と取引ができるようになりました。もちろん運も良かったのもあると思います。

             

            まだまだ知らないことがたくさんあります。貪欲に学び進んでいきたいと思います。特に少し時間があるこの時期は読書をしています。買ってそのまま置いておいた未読本が結構あるのです。ほとんど経営関係の本ですが、できれば百田尚樹の最新刊の夏の騎士も新刊だけど買って読みたいなと思っています。

             

            はっきり言って馬鹿ではウェディングフォトグラファーはできません。

             

            我々はお客様と直接話さなくてはいけないのです。些細な話題がお客様の心に響くこともある、そんなときに知識は身を助けるし、会話にも自分のボキャブラリーは直結しているところです。写真が撮れれば良いと思っているウェディングフォトグラファーはプロじゃないです。

             

            運動ももちろん大切。一瞬この距離を動けたらという時があって、身体がついてくるかどうかというのは筋力や瞬発力に直結しているところです。瞬発力に関して言えば、そこは精神力にも直結しているところです。

             

            動ける、そして頭が回転するというのも大切です。

             

            読書のメリットの一番最大の部分は想像力が育つという点です。

            活字からその情景を想像し続けるわけですから当然なのですが、これが我々の仕事には一番必要だと思っています。

             

            よくフォトグラファーに多いのが独りよがりになっている人。これはプロではないです。お客様の立場に立って物事を想像できる想像力があれば会話だって写真だってそのようになっていくわけです。そうすれば当然お客様には喜ばれる。

             

            自分が芸術家か何かと勘違いしている人がそういう状況に陥るのですが、私たち商業フォトグラファーは芸術家ではありません。プロの職人です。自分の芸術がやりたいなから勝手にやってください。お客様がいて、お客様から報酬をいただいている時点で私たちは求められる部分に対しての確実な仕事をすることだけが使命です。

             

            お客様に求められたら自分の引き出しを少しだけそっと開ける程度に、私はしています。

             

            私を助けてくれているのは想像力です。私が向こう側にいたら、そして写真について何もわからなかったら。こういうことをずっとこの世界に入ってから考えています。頭を柔らかくするために本を読み、心を強くするために走り続けているのだと思います。

             

            もう来年人生の半分に達します。どうでしょう。もう少し早く私は死ぬ気がしますが。

             

            歳を重ねてもずっと頭の柔らかい人間でありたいということを私は10代の頃からずっと思ってきました。頭の固い大人たちを見てきて、反面教師にしてきた部分が大きいのですが、何より頭の柔らかい大人というのは非常にかっこよくその頃の私の目には写ったものです。ちょうど写真を始めた頃です。大恋愛をした時期で、写真に没頭した時期でもあります。

             

            自分の理想の大人像というものがその頃に明確にあったわけではないですが、こういう大人にはなりたくないというのはありました。

             

            今どうなんでしょう。あの頃の自分に言い聞かせたいことが山ほどあります。

            あっという間に40手前です。残りの人生まだ結構あると思いますが、10代の頃の理想の大人像は私の中にしっかり残っていてそれをずっと追い求めていきたいと思います。ストイックと言われますが、これは当たり前のことです。これができないなら人を雇う資格なんて私にはないはず。

            | 日々のこと | 22:15 | comments(0) | - | pookmark |
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