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Knotの企業理念
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    正直なことを書きます。

    今後ウェディング業界は間違いなく衰退していきます。

     

    結婚式をやる人は着実に減っていってますから、この流れは当然の話ですし、今後日本人の人口は間違いなく減っていきます。そして外国人が四月から大量にやってきます。今後日本の行く末がどうなるかと言うのは現状未知数ですが、少なくとも結婚式を行う人は減ることは間違いないでしょう。

     

    では、今後この業界でやっていくのが難しいかと言ったらそうではないと私は思っています。

     

    ウェディングというのは数時間で数百万円単位のお金が動く業界です。そこにビジネス的な話をすれば利益を生むことは十分にできると考えています。そこでKnotが生き残っていくにはどうしたら良いのかという話をすればお客様や提携している企業様から選ばれる企業になるということです。

     

    そのためにどうしたら良いのかと言うと、優秀な人材に彼らが満足する報酬を支払うと言うことです。それが彼らの仕事の評価につながるわけですから。

     

    現在の日本のウェディング業界は奴隷制度みたいなものが横行しています。ウェディングフォトグラファーは雀の涙程度の報酬で働いている人がほとんどです。その奴隷制度を私は壊したいと思っています。実力のあるクリエイターがお金を稼げないなんて全く夢のない悲しい話です。

     

    素晴らしい写真や映像、ヘアメイク、着付け、衣装、装花などクリエイティブ作品は感動を覚えるほど美しいものです。そこには圧倒的な価値があります。

     

    Knotは、働いてくれるスタッフに対して絶対的に公平であるということを最前提として掲げていきます。スタッフが幸せに働いてくれる環境を整えることができれば、お客様に満足のいく商品が提供できると考えるからです。そしてKnotのスタッフは全員が一流の結婚式場で苦心して腕を磨いた精鋭ばかりです。だからこそ美しい写真や映像が提供できているのです。だから私たちは仕事に対して誇りを持っていますし、プロ意識もものすごく高いのです。

     

    代表である私自身は利益を上げられれなくても良いと思っています。もちろんKnot自体は利益を上げなければいけません。広告を出さなければならないですし、新しい商品を企画していくことにはお金が必要だからです。しかし、その利益は全てスタッフに還元していきます。

     

    それがKnotの企業理念です。

     

    私の夢は毎日精一杯生きて、いつか誰か(自分の命をかけられるような人)のためにかっこよく死ぬことです。

    こういうことを思ってしまうのは、侍の血を引いているからかもしれません。私のルーツは九州の武士です。自分でも頑固だなと思うこともあります。ですが、信念を曲げずに通すことはKnotのウェディング業界での道だと思っています。

    | 日々のこと | 22:08 | comments(1) | - | pookmark |
    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2019/03/02 10:08 PM |
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