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美咲日記
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    本年よりKnotのアシスタントとして加入した新メンバーの當銘美咲 (23)の一流のウェディングフォトグラファーになる道のりを描いた物語、美咲日記を本格的にknotブログにて書き始めます。

     

    私の仕事が増えてしまいましたが、彼女はなかなかその世代においては奇異な人物であり、まだ若干23歳という若さでこの世界に足を踏み入れた幸運もあり彼女のKnotでの仕事ぶり、ウェディングフォトグラファーになっていく過程を私の心情も踏まえて正直に書いていきたいと思います。

     

    ちなみに私がこのウェディングフォトの世界に入ったのは三年前です。それまでフォトグラファーとして働いてはいましたが、ウェディングに関しては全く無知でした。Knotをここまで成長させられたのは、おそらく私がこの仕事が天職だからです。私が願っているのは、この仕事が彼女にとっても天職であるということです。

     

    天職の私なりの基準なのですが、天職というものはもちろん自分に最適な職業である。これが天職だと思うのです。

    天職に出会えるということはほぼ奇跡に近いと思うのです。世の中には本当にたくさんの種類の仕事がありますから。人が生まれて持つべき第一の目標というのは私は天職に出会うことではないかと思います。

     

    私なりの天職の基準というものは、これはほぼ間違いない唯一の基準だと思うのですが、その仕事をしていて違和感が全くないことだと思っています。

     

    私はこのウェディングフォトグラファーという仕事に就いてから今までこの仕事に対して違和感を感じたことは一度もありません。

    この仕事の魅力を語れば切りがないですが、逆に不満や違和感を語れと言われると非常に難しいなと思うのです。

     

    これが天職の基準ではないかと思っています。

     

    仕事に対して違和感がないということは、難を難と思わないのです。だから自分の100パーセントを仕事にぶつけられるのです。だから幸せなのです。

     

    三年後彼女がこのようにこの仕事に対して思ってくれたら私はきっと彼女を育てた自分を誇りに思えると思います。でも、もし彼女が違和感を持ってこの仕事を辞めたいと思ったらそれはそれで仕方ないと思っています。ただもしこの道を途中で諦めた時には彼女のために購入した機材は買い取ってもらいます。(笑)

     

    先日からクライアント先での研修とKnotでの撮影の研修を始めていますが、非常に優秀です。

    ベストな機材ではないにも関わらずきちんとピントを合わせ、必死で撮影をしている姿を見ると三年前の自分を見ているような気持ちになります。

     

    この年代の若者にしては奇異な真面目さと実直さを持った美咲ですが、それゆえ少し堅いのです。ウェディングフォトグラファーに大切なのはコミュニケーション能力。それをどれだけ伸ばせるかというのもこれからの彼女の成長に関わってくる重要なファクターだと思います。

     

    彼女が独り立ちしたら今後Knotを背負うフォトグラファーになっていってくれると思います。

    どうぞみなさま彼女の成長を見守っていただければと思います。

    | 美咲日記 | 23:21 | comments(0) | - | pookmark |
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