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私たちは職人なのか芸術家なのか
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    大晦日になりました。

    あっという間に一年経ってしまいました。

    瞬きが終わって目が開いたら除夜の鐘が聞こえているそんな気がします。

     

    そういうことは全く関係なく私は大晦日も1日中仕事をしているか仕事のことばかり考えています。

    いつまでこの勢いで仕事をしていけるのかわかりませんが、今の私にとって大変心強いのはKnotの仲間がとても信頼できることです。彼らとの関係を2019年はもっと強くしていき、また新しい仲間を迎えることもあるかもしれません。その彼らをまた大切にし、彼らにknotに対して愛着を持ってもらえるような形で仕事を進めていきたいと思います。

     

    今年も嫌という程結婚式を撮りました。

    常に自問自答しているのは、私は職人なのか、芸術家なのかということ。

    元々写真家として活動していたので、このウェディングの写真を撮る仕事を始めてからずっととにかくミスのないこと、それに対して全力を尽くしてきました。大切なことです。

     

    ですが、新しいクライアント、新しい式場で撮影していくうちにだんだん自分の写真に対する想いみたいなものを仕事に込められるようになってきたと思います。それはおそらく私自身ウェディングフォトに従事してからしばらく経つので余裕ができてきたことも理由の1つかもしれません。

     

    knotの仕事はどちらかというと今後は芸術的であるべきかと思っています。そのようにシフトしていきたいと思っています。もっと自由にお客様に自分の表現を魅力的な商品として提供していくのがこれからのトレンドになっていくのではないかと思っています。もちろんそれは自信があるから言えることではあるのです。

    写真業者なんて大体同じことばかりしているのです。そんな面白くない作品を世に出してはいけないと思っています。斬新で前衛的なアイデアを商品化していきたいと心から思い始めました。

     

    今後日本では結婚する人は減っていきます。子供はもちろん、人口自体も日本はある程度減っていくはずです。ではそこでKnotはどうやってこの業界で生き残ていくのか、そのことに関しては常に考えています。アシスタントを抱え、デザイナー、ヘアメイク、ムービーカメラマン優秀なクリエイターたちを抱えてしまってもう後に引けません。

     

    Knotのスタッフ全員、そしてKnotにご依頼いただくお客様全員がこれから幸せでなくてはいけません。

    そのために私は2019年も死ぬ気で仕事をしていきます。

     

    良い写真を山ほど撮って、感動を生み出していきたいと思います。

    そしてKnotを魅力的な企業にしてきたいと思います。

     

    だって結婚式は最高なんですよ。私は山ほど撮影していても毎回感動しています。

     

    だから。

     

    是非に及ばず。

     

    何も考えることもなくとにかく夢中になってやるしかないのです。

     

    みなさま良いお年をお迎えください。

    Knotは良い年を迎えるのではなく、良い年を作ってまいります。

    2019年もKnot Wedding Photographyをよろしくお願いいたします。

    | 日々のこと | 02:31 | comments(0) | - | pookmark |
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