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会場下見に行ってきました
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    月末に撮影する表参道の式場へ行ってまいりました。

     

    担当されるプランナー様とお会いしてきたのですが、とてもご丁寧に案内をしていただいてKnotに撮影に協力してくださると行ってくださいました。読んでいないと思いますが、藤井様本当にありがとうございます。当日もどうぞよろしくお願いします。

     

    Knotは契約会場以外は基本的に持ち込みの写真業者ということになるので、アウェイでの撮影という形になります。ですが、今まで撮影した会場ではやはりはじめは警戒されることはあるもののお会いすると大抵は受け入れて自由に撮影をさせてくださる懐の深い会場がほとんどです。結婚式の主役のお二人のことを大切にされている証拠だと思います。

     

    Knotでも結婚式を作るという話を以前書きましたが、その時も持ち込みに関しては受け入れるつもりです。私自身両方の立場にいて感じるのは、結婚式はもっと自由であるべきだということです。

     

    そこで持ち込み業者に負けないためには、写真や映像はもちろん全てにおいて、Knotが作る結婚式がお二人が持ち込もうとする人たちよりも魅力的なものを作ればいいだけの話です。もちろんお金の話もあると思いますが、お金ありきで結婚式を作っていたら殺伐としたものになってしまいます。そういうことは絶対に避けたいと思っています。

     

    先日私、うちで撮影してもらうことになったエンドロールカメラマンと飲んできましたが、普段行かない新宿には安くてまずい居酒屋と、普通の値段で美味しい寿司屋がありました。これを読んでいる皆さんはどちらを選びますか?私たちははじめにまずい料理とお酒を出す居酒屋に手っ取り早いと思い入ってしまいました。そして、すぐに店を出て寿司屋に入りました。はじめからきちんと選べばよかったという風に二人で話したのです。金額は実は居酒屋の方が高かったのですよね。まあ飲みにいく場所はいいんです。失敗したって。

     

    写真業者に関しても新宿と同様のことが言えます。本当にピンキリだと思います。

    写真の腕はもちろん、お二人に合う合わないということだってあるはずです。

     

    でも結婚式は一度だけです。失敗しても取り戻せません。絶対に後悔して欲しくないそういう気持ちで撮影を続けています。じゃあそこで私たちは、何をお客様に提供すべきか。日々悩みが出てきます。仲間と試行錯誤しながらいいものを作っていく。それがKnotです。

     

    さて、今日もルームの前撮りから2枚ほどインスタグラムに本日アップしたものになります。

    このカットは撮影前日の夜から考えていたカットでした。

    振り返った瞬間の表情というのはいいものです。

     

    私の頭の中は絵コンテだらけです。ロケーション撮影はもちろん

    先日会場下見に行った時もプランナーからお話を聞かせていただいただけで

    お二人の当日の姿が頭にパッと浮かび、それをどうやって撮るのか

    というところまですぐに頭を駆け巡ります。

     

     

    そのあとの手のアップです。

    この手のサイズの差。

    なんかとてもいいです。ここはあえて日の丸構図にしてしまった方がいいと思い

    真ん中に持ってきました。

    インパクトのある可愛らしい一枚になりました。

     

     

    さて、明日はご指名で撮影が入っています。

    雨は大丈夫そうですね。頑張ってきます。

     

    | Knotのこと | 23:24 | comments(0) | - | pookmark |
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