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70200GM初出動第一印象
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    本日70200GMが初出動でした。

    今日は挙式披露宴の撮影で、挙式のみ使用しました。

    さすがにピントの合う幅が開放だと狭いのでちょっとドキドキしました。外すと被写界深度の浅さからピントはとことん外れてどう転んでも使い物にならない写真が生まれます。恐ろしい。。しかしながらピントがあった時の解像力とボケは鳥肌が立つくらいでした。素晴らしいレンズです。カメラバッグや肩に下げた時もさすがに沈むくらいの重さだったけど手持ちでも全然大丈夫かな。

    あとものすごく思ったのは、走った時が怖い。重いのでカメラ自体がかなり跳ねるそれにストラップ自体を結構長めにしていたのですが使い勝手が急に悪くなったのでかなり短くした。もう少し長くてもいいかもしれないけど、短くしないと飛び跳ねて落としそうになる。まあ実際今日は落としそうになった。初日でカメラごと落下なんて悲劇でしかない。慎重に。。とはいえ、そうも言ってられないウェディングの撮影ですから、一瞬の勝負の連続です。

    とりあえず使っていって色々と調整していくしかないかと思います。

    あとは、焦点距離に慣れてないので、70から200ミリというズーム域が非常に狭いと感じてしまったかな。

    慣れるまでは挙式で使うのはちょっぴり怖い。もう一台に24-70をつけておかないとたぶん厳しい。広角端は24mmは欲しいかな。50mm域もカバーしておきたい。っていう感じですかね。単焦点を挙式中に使うのは現状クライアント案件では少し厳しいかな。というような気がしてます。お二人に近づけるのであれば55mm、と1635。ヴァージンロードに入れない場合は70200と24-70という感じがいいかもしれない。

    って、こんなこと書いてもプロしかわからないですね。ごめんなさい。

    ひとまず今日は暑かったしヘトヘトなのでこの辺で。

    あと今日はインスタ投稿話です。

    このままベッドに沈みます。

    | カメラや機材のこと | 22:14 | comments(0) | - | pookmark |
    SEL70200GM
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      今日日付を跨いだらソニーストアで注文します!

       

       

      70-200mm F2.8 GM

      金額が金額なのでずっと迷っていたのですが、前撮りが増えてきていて実際フィールドに出てみたらやはり必要だと感じるようになったレンズです。本当に買っていいのかなと今も思っています。笑

       

      https://www.sony.jp/ichigan/products/SEL70200GM/

       

      なんせ33万ですからね。希望小売価格。

      私はソニーのプロサポートに入ってるのでもうちょっと安く買えますけどね。

      でも色々考えれば今買うべきなんですよ。

      だって、10月には消費税が上がりますからね。

      そして秋から前撮りは確実に増えます。

       

      このレンズはでかく、重く、白く、そしてとてもピントが合っているところは超絶シャープで、その前後のとろけるようなボケ。本当に美しい写真を作るレンズです。Knotにとっては30万円以上の価値があります。

       

      なぜなら、お客様が絶対喜ぶからです。もうそれ以外にこれを買う理由はないんです。

      一度だけ少しルームの前撮りの時に借りて撮影したのですが、ファインダーをのぞいた瞬間に感動してしまいました。

       

      あ、これは。。

      そういうことか!

      と思った瞬間に、ソニーの私の知ってる技術者さんの顔が浮かびました。

      AFの早い事早い事、そしてα9の高精細なファインダーではそのままボケがわかります。

      感動するシーンであれば見た人が思わず涙を流すような写真が撮れるような気がしました。

       

      ああ、使わなきゃよかった。とその瞬間に思いました。

      買わざるを得なくなったなと思ったからです。

       

      私は機材に妥協はしたくないのです。

      私の経験上お金がないから買わないなんて言ってるカメラマンはダメです。

      そういう人にはウェディングの写真なんて絶対頼まない方がいいです。

       

      必要と思ったら借金してでも買えと僕の尊敬する先輩カメラマンは言ってました。

       

      そんなものは取り戻せるよ。

      もちろん。。

      自分次第だけどな( ̄▽ ̄)

       

      という、ものすごい言葉のプレッシャーを与えられました。

      駆け出しの頃だったから、もう何も言えなかったですね。

      その彼の言葉が私の中にはずっと残ってます。そして彼はとても正しいことを言っていたと思います。

       

      特に、自分次第というところですね。

       

      そして彼のいう通りに借金して今メインで使っている機材を買って、それを取り戻してきました。

      私はα9を使っているウェディングフォトグラファーということで結構注目されますが、来年にはもう一台買いたいと思っています。現在いくらでしょうかね。少し値段は下がってますが全てセットにすれば50万円でしょうか。

       

      要するの私のカメラバッグには、だいたいそこそこ良い外車が買えるくらいの機材が詰まってます。

      これは私の誇りです。ここまで満足のいくものを使えるようになったということにおいては。

       

      でも考えて見てください。結婚式でいくらお金が動きますか。

      数百万円単位です。もちろん規模によりますけどね。

      我々はそれを記録する大事な仕事をしてます。

      お金をかけて当然です。それほどに責任が生じる仕事です。

       

      駆け出しの頃はやはりすぐには揃えられないのです。

      そういうもどかしさの中で戦っているカメラマンもたくさんいると思います。

       

      ですが機材が増えるたびに写真のバリエーションは増え、魅力が増していきます。

      そして有名なレンズを手に入れたら所有できる喜びや自信というものも出てくるでしょう。

       

      このSEL70200GMというレンズにはそういうステータス的な価値があります。

      ソニーはとても力を入れてこのレンズを開発しました。私は直接作った人たちから話を聞いてますから。

      もちろんソニーのサイトなんかでもインタビューがたくさん出てますけどね。

       

      キャノンやニコンの同じ性能のレンズよりも値段も高いです。

      ですが、本当に美しいのです。性能も他メーカーより上です。(他メーカーはよく知りませんが、先輩が言ってました。)

       

      このレンズは出番自体はそこまで多くはないのです。ですが、ここぞという時に使う決めレンズという感じでしょうか。

      これからKnotがクライアントやプランナーに提案したい写真や結婚式自体にもこれは必須になってきます。

       

      Knotの写真はまた変貌を遂げるでしょう。

       

      あー!ワクワク!

       

       

      話は変わりますが、今週見つけた素敵なバンドです。

      今日クライアント周りしてた時にずっと聞いてました。

      真夏の気だるさにはちょっとした清涼感があって良いです。

      もっと色々聞きたいのですがまだそんなに楽曲が出てないようです。

      おすすめ!

       

       

      JUGEMテーマ:カメラ

      | カメラや機材のこと | 21:29 | comments(0) | - | pookmark |
      α7恵輅犬靴泙靴拭
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        昨日、先日発表されたばかりのsony α7靴鮹輅犬靴泙靴拭

         

        機能的な内容をここに買いても理解できる方はあまりいないかもしれませんので割愛しますが、私の仕事を支えてくれる道具として最適なカメラであると思います。

         

        ソニーのカメラは常にワクワクさせてくれて、期待を裏切らない。そういうカメラを使っている私もそのようなフォトグラファーでありたいと思います。何を使うかということは仕事をする上で非常に大切です。

         

        ウェディングフォトの仕事をしていて、ソニー関係の方の結婚式を撮ることや、ゲストにソニー関係の方が来ていたりと度々お会いするのですが、発売されたばかりの最新のカメラを使っているとずいぶん喜んでいただけます。私はそこを狙って買っているわけではもちろんないのですが、それで喜んでいただけるというのは非常に嬉しいことでもあります。

         

        αにウェディングに最適な機材がどんどん増えていること、これはウェディングフォトグラファーとして、αユーザーとしてとても喜ばしいことです。

         

        そしてそのスタンダードになるカメラがおそらく今回発売されたα7靴世隼廚い泙后

        というわけで今月以降Knotにご依頼のお客様には最新のカメラで撮影させていただくということになります。

         

        基本的にデザインは初代のα7からほとんど変わらないのですが、カメラが好きな方もこのブログを見ていただいてる方もいると思うので、α7靴鮖箸せ呂瓩燭蘊し突っ込んだお話も書かせていただきたいと思います。

         

        月曜日ですね!今週も張り切って行きましょう!

        | カメラや機材のこと | 11:02 | comments(0) | - | pookmark |
        Sony新製品発表!
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          ソニーのカメラの新製品が発表されました。

           

          毎年この時期にCP+という日本で一番大きなカメラの祭典がパシフィコ横浜で開かれます。

          今年は今週末にやるのですが、それに合わせて発表されることがほとんどです。

           

          co+のウェブサイト

          http://www.cpplus.jp

           

          私は撮影でいけないことがほとんどですが、やはり仕事道具の新製品というのは気になるところです。

          それに私はソニーの懇親会で直接技術者たちにカメラに盛り込んで欲しい要望を伝えている立場なので、それが反映されているかどうかというのも楽しみなところなのです。

           

          もうこの記事に関してはお客様関係なしに、プロ目線で書かせていただきたいと思います。

          おそらく全てを詳細に書いているとものすごい長い文章になってしまうからです。

           

          今回発表されたのは、

           

          カメラが

          α7

           

           

          フラッシュが

          HVL-F60RM

           

           

          この二つです。

           

          実はこの両方ともウェディングフォトグラファーにとっては最適の機材と言えます。

          現段階でソニーを使っているウェディングカメラマン というのはごく少数ですが、これからおそらく増えてくることだろうと思います。なぜなら他社に比べて、圧倒的に小さく軽いこと。ミラーレスカメラなので機動性が高いのです。

           

          今回発表されたα7靴箸いΕメラはスタンダードなカメラですが、そのスタンダードなカメラが結婚式には最適です。画素数が高すぎるカメラは使えません。そして余計な機能も必要ないのです。最低限、最先端の基本的な機能をきちんと詰め込んだカメラがα7靴世噺世┐襪里任后私がソニーに伝えていた希望はα9というもう一つ上の機種で完璧に詰め込まれていたのですが、それを一段落したとしても十分な性能です。そして価格が手頃です。

           

          ですが、多分私はこれは買わないです。

          金額はだいぶ上ですがα9をもう一台手に入れるつもりです。やはり9という冠がαブランドではトップです。一番いい機材を使ってお客様に最高の写真を撮ってあげたいという気持ちが大きいです。ここで妥協してはいけないと思っています。

           

          そしてフラッシュですが、私はこちらの方をいずれ買うと思います。

          素晴らしい性能です。私が伝えた要望が全て詰め込まれていて、おそらく結婚式を撮るのに最適なフラッシュになっていると思います。

           

          細かいところはここでは割愛しますが、2台は揃え、予備でもう1台。このフラッシュがあればとても安心して撮影に臨めるだろうと思っています。もちろん今のフラッシュでも全く問題はないのですけどね。

           

          私自身カメラ自体には興味があまりありません。

          カメラ好きではなく、写真家ですから、写真を自己表現としてとってきた経緯からそれに必要なカメラにだけ興味がありました。

          今は結婚式を撮る。これに一番最適なものだけに興味があるだけなのです。

           

          レンズをコレクションしたりする趣味はありませんし、メカニカルな部分にワクワクしたりすることもありません。

          ただ、この瞬間を逃したくないという気持ちでソニーを選んできました。そしてその選択はやはり正解だったなと思っています。

           

          なぜなら、私が12月にソニーの技術者に伝えた要望は、全て完璧に新製品に盛り込まれていましたから。

          ちゃんと答えが返ってくることに仕事を任せているカメラメーカーとして信頼をしています。

           

          これからもワクワクさせてくれることを期待してKnotはαで結婚式を撮り続けていきます。

           

           

          | カメラや機材のこと | 22:50 | comments(0) | - | pookmark |
          新しいlightroomについて
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            少し専門的な話になります。

             

            knotでは撮影する写真は全てRAWファイルで撮影してライトルームというソフトを使って全て現像を行なっています。

             

            現像というのは簡単にいうと色や明るさなどを最適な値にするということです。その最適な値というのもフォトグラファーによって違って来くるのでそこでフォトグラファーの個性が出ると言ってもいいと思います。通常のデジタルカメラというのはカメラに入っているコンピューターがその現像作業を代わりにやってくれているのです。

             

            僕の仕事をして来て見てきた感じだとこの現像作業をしていないフォトグラファーはいっぱいいてカメラ任せにしている。というか仕事の手間を省いている人が多数いました。そうじゃない人もたくさんいます。

             

            現像をするのとしないのとどちらがいいのか、ということは一概には言えません。カメラの設定や、撮り方だけで理想的な写真ができる人はいいのですが、なかなかそうもいかないのがウェディングフォトではないかなと思うので(一瞬の判断によるので)なかなかそうもいかないのではないかなという気が僕はしています。

             

            RAW現像には時間がかかります。特にウェディングフォトは撮影枚数がものすごく多いのでさらに他のジャンルのフォトグラファーに比べて時間がかかると思いますが、手間を惜しんで仕事をすべきじゃないと僕は思っているのでこれに関してはしっかりやっています。

             

            何が正しいのかということが写真の世界では明確ではありません。

             

            ただ仕事においては効率化を進めるということは正しいと僕は思っていて、新しいもので効率化が進みそうだと思うものは積極的に取り入れています。

             

            実は今月、写真の現像をするソフトがリニューアルされました。adobe lightroomというソフトを僕は使っているのですが、これがクラウド化されたソフトが出たのです。それで今週末たまたま撮影がなく時間があったので使ってみました。

             

            それについて、興味のある方のみご覧になると思うので、また別途書いていきたいと思います。

             

            使って見て良かった点、悪かった点、などなど。

             

            | カメラや機材のこと | 14:31 | comments(0) | - | pookmark |
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