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ランニング再開
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    二月に膝を壊してから3ヶ月、本当に仕事が辛くてもう二度と走るのはやめようと思っていたのだけど、数えてみたら走り始めてから十年を超えていた。体に染み付いたあの感覚はもう自分から抜けることはないのかもしれない。しばらく走っていないと体が気持ち悪くて仕方ない。

     

    気持ち的には怪我の辛さと走りたいという2つのジレンマの間にずっといたのだけど、身体は勝手に治っていく。不思議なものです。

     

    秋からの撮影に向けて体力を作っておかないといけない。そうも思っていたところ、試しに今日6:30/kmくらいのペースで走ってみた。かなり遅めだけどしばらく走ってなかったからきつかった。だけど膝は平気だった。

     

    まだ様子を見ないといけないけれど、徐々に体を作っていきたい。やっぱり気持ち良いのです。

     

    アルバムが一本終わって発注。

    新しいアルバムは1/3程度終わった。

    もう全くセレモニーが2人によって変わるから、同じレイアウトでは対応できない。完全にオーダーメイドというわけじゃないけれど、結構変えなくちゃならない。ずいぶん作業が早くなった。元々苦手だと思っていたけれど、Knotのお客様のアルバムを作っているとなんだか愛しい気持ちが湧いてきていつの間にか作業に夢中になっている。

    たぶん私自身のアルバムを作るスキルがかなり上がったというのもあるのかもしれない。

     

     

    | 日々のこと | 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
    カオマンガイ
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      今年の夏はかなりの頻度でタイ料理を作るようになりました。タイ料理はさっぱりしていてスパイスやハーブをつかうのでなんだか元気になります。

      これはカオマンガイ。

      カオマンガイはタイ語ですが、英語でシンガポールチキンライスと呼ばれたり、海南鶏飯と中国では呼ばれたり東南アジアではポピュラーな料理らしいです。

      生姜をたっぷり効かせ酢玉ねぎの酢も使ってタレを作ります。酢玉ねぎを添えても美味しい。

      今日はアルバムを進めました。半分終わり。明日で仕上げる!やることだらけ。

      来年はパクチーを庭で育てようかと考えてました。
      | - | 00:45 | comments(0) | - | pookmark |
      左藤玲朗さんの個展に行ってきた話。
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        今日は丸一日休みにして、二子玉川のKOHOROで今日から開催されている左藤玲郎さんの個展へ行ってきました。

         

         

        個人的に毎年楽しみにしている彼の個展ですが、去年は撮影が忙しくて行けなかったのです。

         

        佐藤玲朗さんは吹きガラスの作家で、沖縄の琉球ガラスがルーツということです。

        形成されたガラス瓶などを溶かして、吹いて作るというものらしいです。

         

         

        今日は初日で玲朗さんも在廊されているということで、お会いできると思ったのもあって数ヶ月前からとても楽しみにしていました。実際会ってお話ししてきました。ガラスの話はほとんどせず、ウェディグフォトと、お酒の話をしました(笑)

         

        第一印象は思ったよりも小柄だったということです。

        あとは静という印象がありました。私と正反対な感じでしょうか。(笑)

        仕事上、静では成り立たないのですが、もともと写真家として活動していた時期は自分と向き合うという日々だったのでおそらくどちらかというと彼に近い感じだったような気もします。なのでなんだかちょっぴり懐かしいような気持ちにもなりました。私もいずれは自分の写真作品を追求できる日が来ればいいなと思ったりもしました。

         

         

        さて、これが私の左藤玲郎コレクションです。

         

        私が好きなのはシンプルなものです。色がついていないもの。

        あとは酒器が多いです。

        右のテーパードグラスと、その後ろのシャーレは元々持っていたものです。

        手前のロックグラス、その後ろの少し高いグラス、そして一番後ろの大きめのプレーンコップ。これが今日の収穫です。

         

        写真でもお分かりいただけますでしょうか。

        非常に光を受けると美しく光ります。

        吹きガラスなので少し歪みがありそれが同じ形でも個性が1つ1つあるのです。

        そして少し黄色味がかっている。独特に色合いです。

         

        そして手に取ると温かいのです。

        ガラスが温かいというのは、私はとても衝撃を受けました。

        既製品のガラスというのは、冷たい感じがするものです。どんなものでも機械で作るとそうなる。

        このガラスたちには魂がこもっているのでしょう。

         

         

        今日の一番欲しかったものはこのプレーンコップです。

        このコップでハイボールを飲みたかったんですよね。お客が来た時にも私と同じグラスを出せるよう2つ買いました。

        2つセットのものはうちにゲストが来たとき用です。大事なゲストはいいグラスでもてなしたいのです。

         

        実は先ほど大量の食器棚のグラスをゴミ袋に詰めました。

        美しすぎてもう同じ棚に乗せておけません。

         

        こういう生活の豊かさというのは、今の私にとってはとても幸せなことです。

        こういう丁寧な仕事に憧れが湧き、いい刺激を受けました。また仕事を頑張ろうという気にさせてもらいました。

         

        グラス以外にも素敵な作品がたくさん並びます。またもう作らないかもしれないようなものも出たりするのが面白いのです。

        来年も楽しみです。来年はちょっと趣向を変えて別のタイプのものに手を出そうかなと考えています。

         

        「Round Midnight」

        玲朗さんのグラスはまるでセロニアスモンクのピアノです。

        不完全なようで、完璧。

        全て計算し尽くされているアシンメトリーな感じ。

        そういう美しさです。

         

        今日のロックグラスでウィスキーを飲みながら流すのには他にない。

         

         

        | 日々のこと | 22:57 | comments(0) | - | pookmark |
        酸っぱい話
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          最近、よく作っているのが酢玉ねぎというやつです。

           

          個人的に非常に気に入っている常備菜で、作り方は非常に簡単です。

          玉ねぎを薄切りにしたものを15分程度置いておき、塩を小さじ一杯振ってから軽く揉み込みます。

          そのままジャーに詰めて上から穀物酢をかけて、蜂蜜を大さじいっぱい入れたらそのまま冷蔵庫へ。

           

          だいたい1日から2日経ったら食べごろです。

           

          穀物酢ではなく米酢で作るとよりまろやかになります。私はむせるくらいのお酢の感じじゃないと物足りないので普通に穀物酢にしています。

           

          食べ方としては、トマトの薄切りに乗せて白だしをかけたりしても美味しいし、豆腐に乗っけたり、もずく酢にしたり、きゅうりとワカメで酢の物にしてもいいです。肉や魚を焼いてその上に乗せてもさっぱりしてとてもいいし、カレーの付け合わせでもいい。本当に万能です。

           

          もともとこれを知ったのは、たまねぎを買いすぎて余った時に、消費するのにどうしたらいいかとネットで調べていてたどり着きました。うちにある材料でできたし、仕込みが非常に簡単というのも良かったので試しにやってみたらとても美味かったのです。

           

          健康効果が非常に高いということですが、確かに血行が良くなる気はします。酢玉ねぎは玉ねぎの血液がサラサラに効果がとても高い食べ方だそうです。でも現在はそういうことは全く気にしないで食べています。

           

          日常的に食べ続けることで非常に良い効果があるそうです。興味がある方は調べたらすぐに出てくると思います。

           

          酸っぱいものというのは、子供の頃は苦手だったのですがもう歳なんでしょうか最近とても美味しく感じるようになりました。

          酸っぱいものというと私はプラムや酸っぱい果物も好きなのです。マッキントッシュというリンゴが欧米ではあるようですが、日本の紅玉に近いのでしょうか。私はどちらかというとそういう原種に近いりんごの方が好きだったりします。

          甘い果物ばかりで酸っぱさを売りにするものはあんまり受けないのでしょうかね。紅玉は小さくて丸かじりするのにちょうど良いのですがすぐに傷んでしまうのが難点です。時期が来ると買う果物です。

          あとはプラム、私はプラムが大好きで春から夏にかけていろんな種類のプラムが八百屋に並ぶとつい買ってしまいます。

          特に酸っぱいソルダムが好きなのですが、ソルダムも美味しいものとそうでないものがありその見分けというのはなかなか難しいのです。

           

          私はこういう酸っぱい食べ物だったり果物でお酒を飲むのも好きなので、相当なサワー党なのかもしれません。

           

          そして日本で酸っぱいものの代表といえば梅干しですね。

          梅干しは実家で作ったものをもらってきます。自分で作るには至らないのですが、やはり手作りのものが美味しいですね。

           

          さらにいうとぬか漬けですね。うちのぬか床はもう10年近いのではないでしょうか。一人暮らしで小さいのですがなんとか生き残ってます。熟成をすると非常に美味しくなってきます。

           

          うーん。。私は少し疲れているのでしょうかね。酸っぱいものの話なんかしてしまいました。

          疲労回復効果があるといいますが、疲れている時にこれらのものを食べるととても美味しく感じます。

          是非お試しください。

           

          特に酢玉ねぎおすすめです!どの料理にもだいたい合います!

           

          このところ撮影が少し減っているのでアルバムを作ったりデータの処理をのんびりやったり、あとは映画を見たり、本を読んだりしてます。仕事の話ばかり書いても面白くないと思うのでそのあたりの話もまた書きたいと思います。

           

          | 日々のこと | 22:08 | comments(0) | - | pookmark |
          鍛えることについて。
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            ウェディングフォトグラファーというのはなかなか過酷な仕事です。

             

            季節問わず、重量のある機材を両肩から下げて走り回ります。

            昨年秋には屋外の結婚式を2日連続で台風の中撮影したこともありました。

            弱音は吐けません。決まった日程は変更できませんから。

             

            なのである程度精神的な強さも必要となってきます。心が弱いと続けていくことはできないかもしれません。

            まあどの仕事でも辛いことはあると思いますが、私の場合この仕事に対して苦痛に感じたことはほとんどないです。

            それは好きなことをやっている証拠だと思っています。

             

            ただ、トレーニングは欠かしません。毎日筋力トレーニングはしています。

            以前書いたかもしれませんが、今年の1月ごろ急に仕事が減りまして忙しくて中断していたランニングを再開しました。

            私は一度やりだすと歯止めがきかない性格です。

            なので、筋力が戻る前に走りすぎました。右膝をかなり痛めたのです。足をひきづるくらい。

            それでも、全く動じないふりをして撮影をしていました。それが2月くらいでしょうか。

            多分周りのスタッフは気がつかなかっと思います。

            病院でMRIで診てもらって鍼を打ったりしていたのですが、結局自然に治りました。厳密にいうと治っていません。

            まだ不安な感じです。なのでランニングはもうやめています。あの状況は流石に辛いので。

            だいたい2~3ヶ月くらい痛みが取れるまでかかりました。

             

            一時期、本格的にランニングをしていた頃は毎日欠かさず10キロ走っていましたそれも数年間。

            その頃はウェディングカメラマンなんて考えもしなかった時期です。写真は撮ってましたが別の仕事をしながら

            夜に走って週末に撮影をしていました。

            とにかく毎日走らないと不安になるくらいになってしまって少し病的だったかもしれません。体脂肪率は8パーセントまで落ちました。自分の体じゃないような気がしました。

             

            そこまでのストイックなトレーニングは今はしません。あの頃は若かったのもあります。

            無理をしない程度のトレーニングはしないといけません。

            重い機材を持ち運ぶのもそうですが精神的な強さや、反射神経を養うのにもやはり筋トレが必要なのです。

             

            フィジカルとメンタルというのは密接な関係性があります。筋肉の塊のような体だった頃は、なんだか世界が小さく見えたような気がしました。そのくらいメンタルが強くなります。

             

            私の写真に対する気持ちや、活力の原点もこういうストイックなところにあるかもしれません。

            ただ単に好奇心がものすごく強いのだと思います。この先に何があるのだろうと、見てみたいという気持ち。

            これはこの先もずっと変わらず僕の中にあると思います。

             

            この写真は一番走っていた頃の私の足です。

            格闘漫画に出てきそうな筋肉のつき方。

            流石に気持ち悪いですが、ここまでやると心は本当に強くなります。

             

             

            | 日々のこと | 21:29 | comments(0) | - | pookmark |
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